2013年6月10日月曜日

iUSBport 解説 #003 - パスワード保護




即席 Ad-hoc モード・ネットワークで 8 人まで USB コンテンツを同時共有が可能な iUSBport。専用アプリ不要のため、サクッとコンテンツ共有できるのは本当にありがたい。




ところで、この時、すぐそばにいる人も、ブラウザで【usb】とたたけば(8 人の制限の中で)共有できてしまう。自分たちしかいない山の中でならいざ知らず、この日常の中ではあり得ない。

だとすると、自分たちしかアクセスできないようにする必要があります。そのために、iUSBport には「パスワード保護」機能があります。

以下は、その設定の方法を示したものです。



STEP-1 : まず、Ad-hoc モードで接続(解説その1参照)。左下の設定ボタンをタップ。






下の画面が表示されますので、【Ad-hoc Mode】の【Set a new host name】をタップ。



次の画面にパスワードを設定する部分がありますので、確認のために 2 回タイプして、左下【Done】をタップ。




しかし、パスワードだけの入力だと、【Network name is empty】というエラーになります。




そこで、下のように空欄をすべて埋めて【Done】をタップ。ここでは仮にパスワードに【password】と入力しました。



設定が受付られ、【OK】 をタップすると iUSBport が再起動します。




iUSBport が再起動すると、液晶の 2 行目に、先ほど設定したパスワード【password】が表示されています。この仕様は、8 人だけの Ad-hoc モードでは便利です。



さて、iPhone の Safari から【usb】と入力してみましょう。このようにパスワードを要求してきます。


設定されたパスワードを入力すると、共有が可能になります。




以上、簡単な作業ですからぜひ覚えておいて、大切なファイルの共有の時などはパスワード保護を使いましょう。

( MikiyaKato )

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使い方解説1(アドホックモード)
使い方解説2(インフラストラクチャモード)