2013年6月22日土曜日

iUSBport 解説 #007 おひとり様用 WiFi サーバー


act2.com の WEB サイトではiUSBport の研究」シリーズが展開されており、その魅力があますところなく紹介されている。
今日は、私がその逆に「めちゃめちゃゆる〜く」徒然を書いて行こうと思います。




iUSBport... 個人的には、本来いかに簡単にコンテンツを共有するか、が最大の目的だったのだが、日常的に使っていると意外なことに気づくことがある。この話もそのひとつ。

iUSBport は、私の場合、なぜか「おひとり様用 WiFi サーバー」という言葉がしっくりくる。

この iUSBport があれば、Mac や PC を起動しておかなくても大容量 HD に保存してあるコンテンツを、いつでも、どのモバイルからでも観たり、聴いたりできる。

例えば、キッチン。あまり料理は得意ではないけれど、iPad で動画を観ながら適当に何かを作る、最近は何かと慌ただしく、ゆっくりと映画を通しで観る機会も少ない。だから、こうしてコマ切れで観られるのもかなり嬉しい。

例えば、寝る前。その映画の続きを観たり、膨大な枚数になる昔の旅行の写真を眺めてみたりもする。(私の場合、トイレでも。)

もう一つ、非常に重要な要素がある。「マシン依存症対策」である。マシンが起動していると、どうしてもそれで何か仕事をしなければ、という強迫観念が身に染み付いてしまっている... そんな私に、マシンを起動しなくてもよいということは精神衛生上、とても有り難い。

正確に言えば、iUSBport もコンピュータなのだが、なにしろ、この小ささゆえ、とてもサーバマシンとは思えない。むしろ「可愛くて賢い魔法の小箱」とでも言おうか...

下の写真、左に写っているのは iPad mini である。しかも 16 GB モデル。それでも、不自由なく膨大な量のコンテンツを手軽に楽しめる。




もちろん、コンテンツをクラウド化しておけば同じようなことは可能だが、手軽さが圧倒的に違う。実に、「安直で確実」なのだ。

家ではそんな風に使い、出かける時は USB メモリに差し替えてバッグに入れている。仕事の資料などをサクッと共有するためだ。さらに、iPhone の電池が少なくなった時のバッテリーとしても使えるから。

なんて、ステキな魔法の小箱!これで 9,800 円は安い。開発メーカーの HYPER ++ にしても、act2 にしても「大出血サービス」みたいな価格なのですー。(自分たちで価格破壊してどうする、と全員が後で気がついた... というホントの話...)

100 ドルを、1 万円をどうしても切りたかったのです。

以上、お一人様、プライベート編でした。

( MikiyaKato )


iUSBport の研究 ・1 はこちら

iUSBport の研究 ・2 はこちら

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おかげ様で、発売以来、大好評で続々と入荷していますが、すぐに品切れになることがありますので在庫がある時に迷わずどうぞ! ;-)