2013年6月14日金曜日

iPhone ナビで自転車ロングライドする方法


自転車に iPhone を搭載する最適ツール breffoが安心して手に入るようになったのは嬉しい限り。しかし!iPhone でナビを使うとバッテリの消耗が激しい...何時間くらい持つのだろうか?使うアプリによっても異なると思う。いずれにしろこの課題は大きい。




そこで、今回は iPhone + バッテリを一緒に搭載する実験をしてみた。使うものは下の写真の通り。バッテリには MIL 規格のバッテリセルを使っている HyperJuice Mini を選択。breffo は小さいタイプでは無理なので、タブレット用(breffo 大)を使用。



さて、これらを使用して


こんな流れで設置できればなあ... と試みた次第。

STEP-1 : まず、breffo(大)の設置・固定。


中の足 4 本でハンドルバーに固定しました。

STEP-2 : 搭載の方法を考えて下の写真のように 。



STEP-3 : HyperJuice Mini と iPhone をその上に置く。HyperJuice をこの向きにしたのは諸々の端子を向かい風側にしないためです。 




STEP-4 : 残りの 4 本の足でひとまとめに固定。



前方から見たところ。



今回もまた、アバウトに設置したわりには、上下左右にガンガン揺らしても、まったく不安感なく安心。breffo(大)は、いったん巻き付けてしまえば、その裸の状態の巨大さ(?)はまったく気にならず、iPhone 単体の固定であっても、小よりもむしろ大がおススメかも。

HyperJuice Mini は 7,200 mAh と、iPhone を軽く 3 回は充電可能なスペック。iPhone の navi 機能を使用しても丸一日くらいは確実に保つのではなかろうか。(私には、その耐久テストをするだけの体力に自信が無いので、誰かにやってもらおうかと...)

本格的ロードライダーの方にはぜひおススメです。サイクルコンピュータにはクラウド機能がありませんから。iPhone ならデータ管理も SNS 系も豊富なアプリで自分流にセットアップ。

昨今は、たいていの観光地にはレンタルサイクルがあります。breffo(大)と HyperJuice Mini を持って、楽しい観光ロングライドを!

あ〜、そうだ!京都に行きたい!(真夏になる前に!)

( MikiyaKato )





ご注意!

ネット販売で、breffo モドキが出まわっているのでご注意くださいませ。見分け方は、偽物は表面がツルツルとした「チープな」光沢仕様。breffo はツヤ消しのマット仕様です。グニャグニャしてるうちに折れてしまったり、なにしろ偽物は耐重性に不安があり大事なデバイスが落下する恐れがあります。breffo は硬質のゴム感があり、デバイスを支える耐重性もあり、滑りません。そしてそんなに簡単には折れません。

お買い求めは、くれぐれも
Designed and Manufactured in UK の英国製オリジナルパッケージを act2 ストアでどうぞ。