2016年5月12日木曜日

ポートのある安心感 - USB Type-C Hub 5-in-1 は MacBook ユーザ必携のツールです


発売されて1年経った MacBook 12インチ Retina ディスプレイモデル。もはや Apple の伝統芸とも言えるアルミニウムのボディは、より薄く、より軽く、よりスタイリッシュに進化を遂げました。

バッテリー稼働時間を犠牲にせず、省電力の CPU である Intel Core m シリーズのプロセッサを採用。また、メモリも標準で 8GB を搭載するなど、実用上は全く不便なく作られています。ただ1つを除いては…




時代を振り返ると、mc68000 の CISC アーキテクチャを一気に切り捨て、 RISC アーキテクチャである PowerPC プロセッサを採用した Power Macintosh。SCSI 、RS-422などのシリアルコネクタを廃止し USB だけに統一した初代 iMac 。光学ドライブを廃止した MacBook Pro / Air のユニボディ化。こういった一見無謀とも思える革新を繰り返してきたのが Apple の歴史とも言えます。

こうした Apple だからこそやってしまうのが、 MacBook のポートを極力減らすこと。だから、 MacBook (Early 2015) と MacBook (Early 2016)は USB-C ポートが1つと、オーディオポートが1つしか付いてません。

でも、正直言って不便じゃありませんか?(笑)

だから、 Apple も純正で周辺機器を出しています(高いけど)。やっぱり、 Apple だって不便だと思っているんですよね、きっと。



というわけで、HyperJuice などの人気製品を生み出している HYPER++ ブランドが出したこの USB Type-C 5 in 1 Hub です。おかげさまで 2 月に発表してすぐに国内在庫がなくなってしまうほどの売れ行きでした。多くのお客様をお待たせすることになってしまい、大変申し訳ありませんでした。ようやく、流通量も安定してきたので、現在3色ある Hub はすぐにお手元にお届けできるようになりました。

この Hub の特徴を羅列してみますと…


  1. USB Type-A 3.0 の端子を使って USB メモリを差し込める
  2. USB Type-A 3.0 の端子を使って 外付けストレージ使うことができる
  3. USB Type-A 3.0 の端子を使って プリンタを使うことができる
  4. USB Type-A 3.0 の端子を使って Lightning ケーブルを接続すると iPhone や iPad と接続できる
  5. だから、iPhone や iPad を充電できる
  6. SDHC メモリを読み書きできる
  7. microSD メモリを読み書きできる


いやいや、できて当然のことばかりですが、やはりこの Hub を1つ持っているだけで、 MacBook 12inch Retina を持ち歩いていても安心感が違います。そして、とてもコンパクトですし、ケーブルで接続するわけではないので、この一体感がなんともスタイリッシュではないでしょうか。

実際に MacBook に装着して使っていると、MacBook から自分の iPhone にも充電できるということは、外出中にはどれだけ安心感があるか、皆さんもお分かりいただけるのではないでしょうか?もちろん、MacBook に給電しながらも iPhone に充電できるので、新幹線での移動などコンセントが1つしかない時などは、これ1つあれば十分に用が足ります。

そして、なんと!



2016年6月号の Mac Fan 誌でも古田誠さんがレビューを書いてくださっています。ありがとうございます。



98%満足!という評価をいただいております。このように実際に使っていただいた感想を書いてくださることは、とてもありがたいことです。さらなるリクエスト等は開発元にもフィードバックをしています!本当にありがたいご意見です。

ちなみに、サポートブログでも登場していた MacBook (Early 2016) でも、この Hub をもちろんご利用いただけます。是非とも「MacBook って不便なんだよね」という方はお試しください。

MacBook の新色ローズゴールドも出てくれることを期待したいですね。

-NO

HYPER++ USB Type-C 5 in 1 Hub 
http://tyomac.com/Type-C_5-in-1_Hub/


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